雑なにっき

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インパクトのある変質者と遭遇した話【下ネタ注意かも】

インパクトのある変質者と遭遇した話の前に、わたしの職場の周辺環境についてお話しようと思う。

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※画像はイメージです

神奈川でも有数の「治安の悪い場所」と呼ばれる悪名高い場所の近くだったりするんだけど、職場の入るビルの近くには広い公園があって、噴水や彫刻があるなどなかなかよい環境。

 

どれくらい良い環境かというと、平和の象徴である鳩にまみれながら昼夜問わずお酒を飲んで寝転んでるおっさんがたむろしてる。それも複数人目を気にせず、外で寝転べるなんてピースフルだなー(棒)そして気温が高くなっていくにつれて街全体のにおいが高くなる……というかぶっちゃけ夏はくさい。

 

とはいいつつ基本的にはオフィス街なので、オフィスに向かう道ではサラリーマンやOL風の方をたくさん見かける。そしてそれに混ざってパチンコ屋に吸い込まれる人もたくさんいる。もうなんなのこの街……とは今はもう思わなくなった。慣れって怖い。

 

基本的にこの街では変わった事象に遭遇するので(職場の友人だけど、首輪でつながれたカップルを見かけたとか、ごはん屋さんで「わたしAV女優になる!」と宣言してる女の子に遭遇するとかいろいろあるらしい)特に驚かなくなったけど、その中でもわたしの中でインパクトがあった「女性器おじさん」についてお話ししようと思う。

ギリギリの出社を避けようと通勤中は必死に走っているのがデフォルトなんだけど、(でも結局ギリギリ)その日は運が悪かった。

 

いつものように神社の角を曲がり必死に走ってるわたしの前に奴がいた。あきらかに様子がおかしいおっさんだった。そしておっさんはあろうことか必死に走っているわたしに向かって、

 

「でっかいなぁ~、お○んこもでかいんだろうなぁ~、でっかいお○んこ」

ってめちゃめちゃ通る声で言ってきた。(わたしは身長170センチ以上ある)


女性器おじさんは「劇団上がりかな?」と思うほどに無駄にいい声をしていて、女性器を連呼した声は通りに空しく吸い込まれていく。泣きたくなったが泣かなかった。

 

してわたしは「その理屈はおかしい……」と思いながらめちゃめちゃ走った。おっさんが消えて見えなくなるまで走った。

 

10代だったらマジでトラウマになりそうなイベントだったけど、変なおっさんに女性器連呼されたことよりも、いろいろこじらせすぎて「書きこむネタ」が出来たぐらいに思えるようになった自分がいたことに悲しくなった。

 

そんなわたしですがリアルでは本当に下ネタが苦手な上、女性器おっさんに遭遇してしばらくはおっさんに遭遇した道を通れなくなるという女子的な一面も持ち合わせているため、女性器おっさんは本当に滅びればいいのにと心から願っています。

 

職場周辺では他にも「オレンジの袈裟をまとった東南アジアの高尚なお坊様と思われる方」や、「通る人をにらみつけながらコンビニ前でフランクフルトをむさぼるサラリーマン」「自転車3人乗りしてる家族(中学生くらいの女の子が前輪にへばりついてる)」といった『ウソでしょ!?』と自分の目を疑いたくなるような人との遭遇がある楽しい環境です。

 

また気になる人を見かけたら報告したいと思う。

 

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